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350円で失神するほどうまいピッツァが食べたければここに行け

最近ロケットニュースの記事で「【イタリア人が失神するレベル】渋谷に激安350円ピザの店『ナポリス』がオープン! しかも一生ピザが無料になる権利もらえる(笑)」というのが話題になってて、絶対まずいだろうなーと思ってたら実際に行ってみたすしぱくさんのレビュー記事 25センチピザが350円〜食べられるナポリス渋谷に行って、他のお店(500円)と比較してきた試食レビュー を読むと焦げたピッツァが出てきたそうで。それはひどい。

そこで私がおすすめする「350円で失神するほどうまいピッツァを食べる方法」ですが、まずナポリへ行きましょう。イタリアのナポリです。
ナポリへは、ローマから電車で1時間半くらいで行けるはずですが、私が行った時は途中で電車がストを起こしたりして4時間近くかかりました。

Napoli Centrale(ナポリ中央駅)に着いたら外に出るとガルバルディ広場と呼ばれる広場があります。
そこの奥に、ピッツァの屋台があります。
1切れ350円ほどで失神するほどうまいピッツァが食べられます。


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私はパッケージツアーではなく自分でイタリアに行って自分で注文して食べたかったので、2年間渋谷のイタリア語教室 Il Centro に通ってからナポリに行ったので、2年間の語学学習費用+飛行機代+サーチャージ+ローマからの特急切符代+ホテル代とかかかりましたが、そういうのを全く計算に入れなければ350円でうまいピッツァが食べられました。

以上。

…といってもご納得いただけないかと思いますので、日本でうまいナポリピッツァを食べたければ、ずばり 真のナポリピッツァ認定店 に行きましょう。
真のナポリピッツァ認定店は、真のナポリピッツァ協会、つまりイタリア人が認定したお店ですので、製法もサイズも本物のナポリピッツァと同じです。

私は真のナポリピッツァ認定店に5店舗以上行ったことがありますが、どこもはずれはありませんでした。
1000円ちょっとで本物のナポリピッツァが食べられるのでおすすめです。

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Category: Caffè Laguna のおすすめ, おいしいお店

[書評] バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその

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日本では当たり前にあるお店だが、イタリアでは見当たらないお店は多い。 

例えば、コンビニ、スタバ、24時間営業のスーパーなど…… 

その代わりにどこでも見かけるのが、Bar(バール)である。 

バールは日本人が連想するような夜の店ではなく、朝や昼間にエスプレッソをさっと飲んでぱっと立ち去る、カフェとも少し違う、独特のお店だ(と思う)。 

本書では、バールやコーヒーから眺めるイタリア文化について書かれている。 

ちょっと観光しただけでは分からない、イタリア人がどんな事を考え、どんな日常を送っているかを知る手がかりになる一冊である。 

ー以下、本書より一部抜粋。 

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Category: おすすめ本, イタリア

「カフェ ガーブ 東京」に行ってきました

先日、「一杯のカフェの力を信じますか? 苦楽(くるたの)しいカフェ開業物語」という本について書きましたが、その著者が丸の内にオープンした「カフェ ガーブ」に行ってきました。

現地に行ってみると、新丸ビルのすぐ後ろだったのでびっくり。
超一等地じゃないですか。

カフェと書かれていますが、実際はカフェというよりレストランに近いかもしれません。

店内は落ち着いた照明で、テンション高めのBGMが流れていました。
金曜の夜ということもあってか、店内はほぼ満席状態でした。

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Category: おいしいお店

「一杯のカフェの力を信じますか?」のすすめ

一杯のカフェの力を信じますか?
苦楽(くるたの)しいカフェ開業物語

佐藤裕久 著

この本は、人生のどん底で「自分のカフェを開こう」と決意してから資金を集め、少ない予算で手作りのカフェを開き、お客さんが集まらなくて支払いが苦しい状態から熱意と努力で少しづつ道を切り開き、最後は大阪で最も有名と言われるカフェを開くまでの著者の実体験を元にしたノンフィクションです。

正直、「将来自分のカフェを開きたい」と思っている女性が読むと、絶望を感じてしまうかもしれません(^^;
ある程度予想はしていましたが、それくらい自分のお店を持つのは大変なことのようです。

しかし、この著者はカフェを開くのは「苦楽(くるたの)しい」と言っています。

取引先が倒産し、一人泣いていた著者をやさしく包み込んでくれたパリのカフェと温かいカプチーノを自分の手で再現したいという思いや、生まれついた時からの商売魂がそうさせたのかもしれませんが、連日の徹夜やトラブルを克服し、仲間達とそれを楽しんでいるように感じます。

この本からは、著者のとても熱い思いをひしひしと感じることができます。

自分が将来何をしたいか分からなくなったときや仕事の失敗などで気分が落ち込んだとき、この本を読むと勇気をもらえる気がします。
そういった意味で、何度も読み返したくなる一冊です。

◆評価(最高5つ星) 
著者の熱さ ★★★★★ 
ポジティブ度 ★★★★★ 
学べる度 ★★★★☆ 

 

一杯のカフェの力を信じますか? 苦楽しいカフェ開業物語

一杯のカフェの力を信じますか? 苦楽しいカフェ開業物語

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Category: おすすめ本

バカポジティブのすすめ

私は、普段専門的な本を読むことが多いのですが、今回紹介する本はどなたでも気軽に読める本です。

この本に書かれていることは、一言で言うと関根努さんの人生論なのですが、まったく堅苦しいところがなく、読んでいるととても前向きな気分になれる不思議な本です。

この本を読んで、良い意味で「関根さんは真っ向バカだな」と思いました。
まるで昔の日本人のような、まっすぐ一筋でポジティブな考え方をされながらずっと生きてきたんだなということが分かります。

今時、こういう考えをされている方って、結構珍しいのではないでしょうか。

機会があれば、ぜひ一度読んでみてください。
前向きな気分になれる、おすすめの一冊です。

 

評価(最高5つ星)

ポジティブ度 ★★★★★
適度なバカさ ★★★★★
家族思い度 ★★★★★

※一部下ネタあり

バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6)

バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6)

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Category: おすすめ本

ベネツィア料理店 Superbacco

 

 

先日、同じイタリア語教室に通っている方が働いているベネツィア料理店に行ってきました(ベネツィアはイタリアの都市の1つ)。 

お店は、JR吉祥寺駅 南口の地下にある「Superbacco(スーペルバッコ)」というお店です。 
Baccoというのはギリシア神話の酒の神様の名前らしいです。 

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Category: おいしいお店, イタリア