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ナポリのバカ(イタリア旅行記2009 その17)

●ここまでのあらすじ
ナポリで、マイミクのイタリア人のマルちゃんとその妹さんと合流。
ナポリを案内してもらえる事に。


■4日目 ナポリ

ナポリのアーケード

ナポリピッツァを食べた後、近くを歩いていると、ナポリのアーケード街に着きました。
とても有名な建築らしく、マルちゃんは私を案内したかったようですが、残念ながらその日はお休みでした。

それにしても、イタリアのアーケードってどこの街も建築に力を入れてるんだなぁ……

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Category: イタリア

お城だらけの街(イタリア旅行記2009 その16)

●ここまでのあらすじ
ナポリで、マイミクのイタリア人のマルちゃんとその妹さんと合流。
ナポリを案内してもらえる事に。

■4日目 Castel dell’Ovo(卵城)

Castel dell'Ovo(卵城)

Castel dell'Ovo(卵城)

お城の周りの海辺では、サングラスに水着で日光浴をしている人々(たぶんナポリの人)が見えます。
遠くには泳いでいる人もいました。

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Category: イタリア

おいしいペペロンチーノの作り方☆

クックパッド(もばれぴ)というサイトにて、かなり気合の入ったペペロンチーノのレシピを発見。

Cpicon 具などもってのほか!ごまかし不要!これが本気のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ!

★作り方
1. 気を引き締める。絶対うまいの食うぞ、と決意する。これが一番大事です。よし!という気持ちにならなきゃ作らない。

かなり気合い入ってますね[m:79]
材料も、にんにくと鷹の爪とオリーブオイルと塩のみ。
ベーコンやコンソメなど、余計な味付け一切なし。

普段、ペペロンチーノは学生時代に覚えた作り方で「何となく」作っていたので、今日は思い切って、このレシピ通りに作ってみる事にしました。
多少作り方を間違えて、いつも通りに作ってしまいましたが……なんとか完成。

ペペロンチーノ

いつもより、ちょっと味に深みが出た気がします。

このレシピでとても参考になったのは、1. の心構えの部分はもちろんですが、

・にんにくはスライスするのではなく、押し潰す
・パスタのゆで汁を乳化させる時は、フライパンを細かく前後に振る
・パスタとソースを混ぜる時、ツルツルからやや重い感触に変わったらうまく馴染んだサイン

というのはとも勉強になりました。
やっぱり、ペペロンチーノって奥が深いですね……
皆様もお試しあれ(^-^)/

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Category: イタリア

ナポリ観光の巻(イタリア旅行記2009 その15)

■4日目 ナポリ観光

この日は、マイミクのマルちゃん(イタリア人)と、11時に Duomo di Napoli(ナポリの大聖堂)で待ち合わせ。

とりあえず、ホテルの方に Duomo の場所を聞き、歩いていると Mercato(朝市)を発見。

ローマやフィレンツェの朝市はバッグや観光のお土産、食料品などが売られていましたが、ナポリの朝市では安い服や帽子など、アパレル関係の品物ばかりが並んでいました。

朝市はかなり混んでいてスリが心配だったのでそのまま通り抜け、Duomo へ向かいました。

ここは、途中で通った Spacca Napoli(ナポリの下町)。
洗濯物が特徴的な通りで、観光ガイドにもよく載ってるみたいですね。
こんな狭いところを、バスが通り抜けるのが恐ろしい……

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Category: イタリア

夜のナポリが想像以上に凄い件について(イタリア旅行記2009 その14)

●ここまでのあらすじ
飛行機でローマ着>ローマ市内を散策>列車でナポリへ>夕方に着くはずが、ストで夜中にずれ込む


■3日目 夜のナポリ

Cavour駅から降りた私の前には、カップルがバイクに2人乗りをしながら大声を上げつつ歩道の上を走り、紙くずが宙を舞う光景が広がっていました。

道いっぱいに紙くずなどが散らばり、遠くには人間の身長と同じくらいのゴミが積まれています。
ナポリのゴミ問題ってこういうこと……?

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Category: イタリア

Vedi Napoli e poi muori!(イタリア旅行記2009 その13)

■3日目 Stazione di Napoli Centrale(ナポリ中央駅 )

さて、ここからは気を引き締めていかないといけません。
ナポリは治安が悪いと聞きますが、私が聞いたことのある話だと、例えば

・最近の日本人向けパッケージツアーでは、ナポリでは一切観光客をバスの外に降ろさず、バスに乗ったまま観光する(らしい)
・とにかくスリが多い。 バッグに貴重品を入れて持ち運んでいると、ナイフでバッグを切られて貴重品を盗まれることがある

などなど……
じゃあなぜわざわざナポリへ来たかというと、マイミクの「マルちゃん」というイタリア人の方に会うため。

マルちゃんは Webデザイナーで、日本に住みたいと普段から言っている方なのですが、どんな方なのか一度会ってみようと思ったのです。

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Category: イタリア

はじめてのナポリとストとマンマ(イタリア旅行記2009 その12)

■3日目 ナポリへの列車

バッグ預かり所

夕方5時に、Termini駅の Deposito Bagagli(荷物預け所)で荷物を引き取り、すぐにナポリ行きのIC(インターシティ。快速列車のようなもの)に乗ることにしました。

今出発すれば、まだ明るい時間(8時頃)にナポリに着けるはずです。

ナポリは治安が悪い事で有名なので、なるべく明るいうちに着きたい……

しかし、列車は定刻の30分遅れでした。 まあイタリアでは普通ですが。

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Category: イタリア

イタリア旅行記2009 その11(ローマ編)

●ここまでのあらすじ
飛行機でローマ着>ホテルが共同部屋だった>ローマ市内を散策>なぜかレトルトのパスタを食べる>超特大ジェラートを食べる


■2日目 ローマ トレビの泉

さて、そろそろローマを去ろうかと思っていたら、「↑Fontana di Trevi(トレビの泉)」という看板を偶然発見してしまいました。

う〜ん、ローマを去るときにトレビの泉に行くなんてベタな観光ルートには興味がないのですが、まあ折角見つけたのだから行ってみるか。

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ここがトレビの泉かぁ〜

「地球の歩き方」には、「トレビの泉はとても分かりにくいところにあります。」と書かれていましたが、本当に分かりにくいところでした。
誰かにガイドしてもらった方がいいかもしれません。

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Category: イタリア

イタリア旅行記2009 その10(ローマ編)

●ここまでのあらすじ
飛行機でローマ着>ホテルが共同部屋だった>ローマ市内を散策 >なぜかレトルトのパスタを食べる

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

その後、フォロ・ロマーノからも見えていて気になっていた建物へ。
超巨大で立派な建物ですね……

Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II

何やらものものしい雰囲気。

この時は建物の名前がよく分からず、家に帰ってネットで調べたところ「Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂)」というらしいです。
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世とは、イタリアの初代国王だそうです。

巨大な階段を外側から上ると、ローマ市内が見渡せます。
内部には、戦争の時の資料などが展示されていました。

さらに「Roma del cielo(空のローマ)」という建物の最上部に行くエレベータもあって気になりましたが、有料だったので乗るのは止めておきました。

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Category: イタリア

[書評] バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその

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日本では当たり前にあるお店だが、イタリアでは見当たらないお店は多い。 

例えば、コンビニ、スタバ、24時間営業のスーパーなど…… 

その代わりにどこでも見かけるのが、Bar(バール)である。 

バールは日本人が連想するような夜の店ではなく、朝や昼間にエスプレッソをさっと飲んでぱっと立ち去る、カフェとも少し違う、独特のお店だ(と思う)。 

本書では、バールやコーヒーから眺めるイタリア文化について書かれている。 

ちょっと観光しただけでは分からない、イタリア人がどんな事を考え、どんな日常を送っているかを知る手がかりになる一冊である。 

ー以下、本書より一部抜粋。 

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Category: おすすめ本, イタリア